後遺障害申請をするなら弁護士に依頼するのがおすすめ!
有利な等級に認定されるよう取り計らってくれる
後遺障害申請をするなら、弁護士に依頼するのがおすすめです。後遺障害の症状の出方や日常への影響について、根拠となる証拠を積極的に収集してくれます。被害者に有利な等級に認定されるよう取り計らってくれるのが、大きなメリットです。
後遺障害認定に強い弁護士は医学的な知識にも精通しており、後遺障害診断書の書き方から指導してくれる場合もあります。主治医とも連携しながら、内容を精査し、高い等級認定を目指しましょう。
等級ごとの慰謝料の大幅な増額が期待できる
等級ごとの慰謝料の大幅な増額が期待できるのも、弁護士に依頼するメリットです。弁護士が後遺障害等級認定を申請すると、慰謝料の相場に裁判基準が適用されます。裁判基準は実際の判例に基づいて算出されていますので、法的正当性が高いのが特徴です。
仮に等級認定が14級だった場合、自賠責保険基準の慰謝料の目安は32万円なのに対し、裁判基準だと110万円となります。弁護士に依頼することで、納得のいく結果につながりやすいでしょう。
認定結果に対する異議申し立てにも対応可能
等級認定結果に納得がいかない場合は、異議申立てが可能です。最初の申請で満足のいく結果が得られなかった理由をしっかりと分析した上で、必要に応じて画像資料や証拠資料を新たに提出しないといけません。
異議申立てを成功させるには、説得力のある異議申立書を作成する必要があります。弁護士に依頼すると、専門的な知識に基づいた異議申立書を作成可能です。手続きも一手に担ってくれますので、ぜひ積極的に活用しましょう。
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